iPad(Pro)でイラストの道を極めたいと思う

現在30手前にして無職のyamayaです。

一応ブログで生計を立てている個人事業主ではありますが、収入は微々たるものでこの先これだけで食べていくビジョンが全く浮かび上がりません。

ライバルは刻一刻と増えていきますし、自分には経験も才能も持ち合わせていませんのでただただ記事を書くだけではまともな収益につながりません。

何よりやっていてあまり楽しくなくなってしまったというのが正直なところです。

まあ仕事なんて楽しいと思ってやっている人のほうが少ないと思いますし、好きな時間に仕事ができるだけ恵まれているというのはもっともな意見なので僕の考えは砂糖よりも甘っちょろいものです。

ですが、フリーランスだからこそ楽しむというのは大切な要素だと思っていますので現状を何としてでも変えたいわけです。

そこで考えました。

自分の好きなことを仕事で活かすにはどうすればいいのかを。

その答えが当記事のタイトルになっています。

 

何とも生きにくい世の中ですね

まず自分がやっていて楽しいと思えることは何だろう。

尚且つそれを仕事にできるものといえば・・

そういえば小さい頃は画用紙によく絵を描いて、それをカードにしてたっけ。

当時は遊戯王が流行っていて、それをまねしてチート級のカードを自分で作って遊んでいました。ずっと俺のターン・・

大人になるにつれ、そういったことをしなくなったわけですが絵を描くことは好きですしこれなら仕事にできるし楽しく続けられそうです。

好きだから、続けられそうだという理由だけでプロになれる甘い世界ではないことはわかっています。

ましてやこの道のプロを目指す方は大抵小さいころから日常的に絵を描いていて日々経験を詰んでいることでしょう。

30手前にして画力ゼロの状態からイラストで食べていきたい。

客観的に見れば何とも無謀な挑戦といえますね。

それでもやりたいと思った。

ある意味フリーランスの道を選んだ時点で普通の生き方をするには時間もかかるし自分には合っていません。

一般的な教育ではあたかも大学に出て有名企業に入ることが安泰だといわれていますがそんな人生はつまらないと思ってしまうのです。

自分が本当にそれをやりたいのであればいいのですが、何をやればいいのかわからないから教えられたことに忠実に従う・・

やりたいこと、自分に合った仕事なんてやってみないと分かりません。

ただやり始めるには時間が必要ですしリスクもあります。

だから考えるのをやめて、人に教えられたことを遂行する。

人生の大半の時間を仕事というものに捧げなければならないのに、どうして自分からは積極的にやりたいことを見つけようとしないのでしょう。

やっぱりそれは大変だからなのでしょうね。

仮になりたいと思ってもなれる保証は一切ありませんので、それなら安定した道を選びたいというのが行きつく先の答えになるのだと思います。

選択肢があるようで選択肢が無いと思い込んでしまう。

何とももったいなくて生きにくい世の中ですね。

 

だめなら素直に諦めればいい

何かをやりたいと少しでも思ったのならやってみる

これが僕のモットーなのですが、なぜかやりたいと思ったことは最後までやり遂げなければならないという使命感が備わっていますよね。

自分で決めたことなのだから逃げたら負けという変なプライド。

やりたいことがあるのにやらない人というのはこうしたプライドが妨げになっているケースも考えられます。

成功する未来像よりも失敗した未来像を描いて判断する。

失敗して無様な姿をさらすのであれば安泰した道を選んだほうが良い。

こうした考えが頭をよぎり踏みとどまってしまう。

恋愛も一緒ですね。

好きな人がいるのに告白できないのは失敗したら格好悪い、もしかしたら嫌われてしまう・・なーんて思ってしまうから。

リスクを考えるのは良いことですが、何もしないリスクも一緒に考えないとそれは失敗に終わってしまいます。

それを踏まえ、総合的に考えるとこれからやりたいことに対し、やってみたほうが見返りは大きいと思うんですよね。

好きな人がいてその人に告白してOKをもらえれば大勝利ですし、失敗したとしてもなぜ失敗に終わってしまったのかを考える、自分を変えるいい機会になります。

それと同じように挑戦したいことがあって、仮に失敗したとしても人生が終わるわけではありませんし、経験したことは今後にも活かすことができます。

だからまずは考えて判断するのではなくやってから判断してみる。

最後までやりとげなければならないという決まりなんてない(あるとすればそれはプライド)わけですから、もっと気軽に挑戦すべきだと思います。

もちろんやるからには手を抜いてはいけません。

成功する人というのはむしろ最後までやり遂げてやるという意思が強いですし。

気持ちで負けていてはいつまでたっても凡人のままですから、常にプロになるにはどうすればいいのかを考えながらやっていかなくてはなりません。

個人的にはそれでもだめだったら諦めればいいという担保を設けることで、逆に安心感が生まれて続けられると思っています。

気持ちが先行して結果がついてこないというのはよくある話です。

そうなると焦燥にかられ余計なことにまで手を出す恐れがあります。

心は熱く、頭は冷静に。

気持ちの持ちようは分けてやらないと空回りしてしまうので、こうした意識の仕方が必要になってきます。

 

ただイラストをやっても勝ち目がない

さてイラストに挑戦するのは良いものの、どうすれば最短でその道のプロになれるのかを考えなければなりません。

冒頭でお話しした通り、30歳手前で0からスタートというのはあまりにも分が悪いです。

そもそもイラストを描いて収益を得るには、自分のイラストの価値を認めてもらう必要があります。

仮に自分の描く絵が有名なイラストレーターのレベルに達したとしても人の目に触れなければそれはもう無価値同然となってしまいます。

反対にイラストレーターの立場であっても自分の名前が知れ渡る機会は少ないというのが印象にあります。

これはどういうことか。例えばゲームをやっててこのキャラクターのイラスト上手いなあと思うのはよくあることですが、誰が描いたのかなんていちいち確認する人は少ないでしょうし、わざわざお金を払おうとも思われません。

価値があるにも関わらずその価値に値段がついてこないのは、戦う場所が関係しています。

人気ラーメン店のトッピングと同じです。

人それぞれラーメンにはなくてはならないトッピングがあると思うのですが、そのお店はあくまでラーメンが主力であってトッピングを主力としているわけではありません。

客もラーメンを食べる目的で通っているわけですから、トッピングにラーメン以上の価値を見出す人はいないはずです。

イラストレーターの描くイラストには確かに価値がありますが、その価値を最大限に発揮するには戦う場所を考えイラストを主力にしなければいけません。

そしてイラストを主力にするためには自分自身の価値を上げる必要があります。

ピカソの描いた絵が数億円で取引されるように、誰が描いたのかに焦点を置き価値を見出してもらわなければ、この道のプロであっても大したお金になりません。

ましてや僕なんかは知名度も画力もゼロですので普通に王道を歩いていてはプロになる前に資金が底をついてしまいます。

そこで思いついたのがイラスト、アニメ、ブログを組み合わせることでした。

ブログは自分を宣伝するいい媒体になります。

アニメを組み合わせにしようと思ったのは、単純にアニメが好きだからです。

アニメを見るようになったのは20半ばくらいからなのですが、それまではアニメに対してオタクが見るものだと決めつけて自分はああはなりたくないという変なプライドが邪魔してそれを見る機会がありませんでした。

つくづく自分のプライドなんて邪魔でしかなくちっぽけなものだと思い知らされます。

アニメは良いですぞーー。

何と言っても心が動かされます。

日常系、バトル系、萌え系、学園ものなど、広範囲のジャンルを見てきましたが全部好きです。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、感心だり、今まで感情が露わになることはあまりなかったのですがアニメを見だしてからは素直に自分の感情に体が反応するようになりました。

それまではただ生きていればいい、裏を返せば絶望していた状態(詳細は割愛・・)でしたのでアニメはまさに僕にとっての救世主だといっても過言ではありません。

つまり何が言いたいのかといいますとアニメが好きでそれをもっと多くの人と共有したいと思っているわけですね。

しかーし、これもまた問題がありましてただただアニメの感想をブログに起こしても、「あっそうですか・・」で終わる未来が見えます。

それにこうしたサイトは現在あふれかえっていますので勝負するには分が悪いというのもあります。

そこで考えたのが”イラストを使ってアニメの感想を語る”ことになるわけですがこればかりは新しい挑戦なので成功するかはわかりません。

ただこのやり方であれば自分も楽しんで運営することができますし、多くの方にも楽しんでもらえる気がします。

”百聞は一見にしかず”ということわざがあるように言葉だけでは伝わらないこともイラストを見てもらうことで何か心を突き動かすきっかけを作ることができるのではないかと。

そしてあわよくばイラストに価値が生まれて認知される日が来るかもしれない!・・

そんな淡い期待を抱いております。

今の僕の夢は「アニメの良さをもっと多くの人に伝えること、イラストで多くの人に感動してもらう」ことです。

あと、小説も書いてみたいですね・・

ライトノベルのように挿絵を挟みながら小説が書ければ楽しそうです。

というわけでこのブログを設立した理由を書いててきたわけですが、これが儚なきものにならないように頑張ります。

 

iPadProでもクオリティの高い絵が描ける

早速イラストを上達させるために何をしなければいけないのかを考えているところですが、まずは道具をそろえるところから始まります。

僕が選んだのはiPadProです。

イラストレーターさんは液タブやペンタブを使用している方がほとんどだと思いますが、僕はiPadproにしました。

というのもブログを書こうと思って買ったはいいものの、結局PCでの作業がメインでiPadproは放置していたという節がありましてこのまま放置するのももったいない、活用方法はないものかと考えていたからです。

調べたところiPadでもクオリティの高い絵が描けるとのことで、さっそくアップルペンシルを購入してアプリも導入しました。

アプリはプロクリエイトというアプリです。

まあアプリを導入したは良いけど結局何を描いていいのかわからないので、まずはイラストの上達方法を学びたいと思います。

今後このサイトでも学んだことをアウトプットしていく予定です。

何かに挑戦することに歳なんて関係ない。

俺たちの戦いはこれからだ!というよくあるダメなアニメの最終回のノリで締めくくりたいと思います。

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